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ソーシャルセキュリティ
ソーシャルセキュリティー

アメリカではソーシャルセキュリティナンバーという9桁の番号で個々の情報を政府が管理しています。 この番号をもとに社会保障制度がすすめられており、さらに税金を申告する際に必要な番号となっているため、 アメリカに住んで働くためには必要不可欠なものです。

ソーシャルセキュリティーナンバーは一度取得したら番号は一生変わる事はありません。 結婚などで姓が変わった場合や、住所変更などの場合には、最寄りのオフィスに変更届を提出しなくてはいけません。

現在の取得状況

カリフォルニアは近年不法滞在者への取締りが厳しくなり、そのためソーシャルセキュリティーナンバーの取得も困難になってきているのが現状です。 合法に働けるビザを持たない限り、外国人にはソーシャルセキュリティーナンバーを発給していません。 しかし、通学先の学校から手紙を書いてもらったり、政府の補助を受ける学生などにはまだ発給されています。

学校内で働く場合には、”Valid for work only with INS authorization”と書かれた条件付きのカードがもらえます。

取得方法
最寄りのソーシャル・セキュリティー・アドミニストレーション・オフィス(社会保障庁)にパスポートと有効なビザ、 I-20を持参し、必要事項を記入した申請用紙と通学先の学校から手紙と共に提出します。通常、約2~3週間でカードが自宅に郵送されてきます。 取得後はカードにサインし番号を控えておきましょう。
こんな時に聞かれます

1.銀行口座開設時

2.運転免許証申請時

3.アパート賃貸の契約時

SSNを持っていない場合

■ 運転免許証

合法なビザを持っていればSSNがなくても、運転免許証の申請はできます。最寄りのDMV(Department of Motor Vehicles)にお問合せください。 窓口の人によっては情報不足のため、SSNがなければ受け付けないと言う人もいますが、必ず申請できます。 公式のウェブサイトにもSSNがなくても申請は可能であると明記されています。

■ 銀行口座

2種類の身分証明証があれば口座が開けます。しかし、銀行によっては開けない所もあるので、銀行に問い合わせてみて下さい。

■ アパートの契約

保証金(Deposit)が通常よりも高くなることがあります。さらに過去1年分のBank Statement(銀行の明細書)の提示を求められる場合があります。

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